ちりとてちん 最近チョッと、見たいという気持ちが下がり気味です。それは、キー子の演技がオーバーな感じがして鼻につく。サラッと演じたらいいのにと思ってしまう。演出も笑わせようとしたり、泣かせようとしたりと、懲りすぎてる。内容も盛りだくさんで、伏線も張りまくりだ。この前の放送局のディレクターが「原石ヤァ」って言ったのはわかりやすいけど、草原兄さんが窓ふきの洗剤を持ってきたのも絶対にあとでなんかある。
そんな中で、和久井映見はスゴいなぁ。感心する。全く演技に雑味を感じない。まるで小さな子役のような雰囲気さえする。
…
って言いながら、昨日も泣かせる話やなぁ。特に、草々に言った言葉にはちょっとドキッとした。へぇ?昔は(←今でもやろ)あんな風に無闇にヒトを攻撃したこともあるからなぁ。
愛のうた 楓のツンデレにはまいったなぁ。たまらんなぁ、何も言うことナイよ。
- 2007/11/29(木) 22:33:32|
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ちりとてちん やっと修行が始まるようです。それにしても、「徒然亭草じき」にはワロタ。あれは、家事をやらされてる時に不満に思っての妄想のなかでのシーンだと思われるが、楽しいな。B子の演出はややもすると大げさになると思うがコミカルで好きだ。シレーっと{この表現わかるかなぁ}スマートに演じたらつまらんかっただろう。
噂によると次の一週間で3年間をやって、その次の週からは3年後からだそうだが、そうなると草々との恋愛の葛藤が始まるのか。
愛のうた! ちょっと中だるみ。楓のツンデレラブラブがチョッとイイかな。
HTB制作スペシャルドラマ 「そらぷち」http://www.htb.co.jp/tv/sora/index.html
11月1日に録画してたのをずっと見てなかって今頃見ました。悠城早矢と森田直幸とはまた…何と言っていいのやら。こういうドラマで直くんよく見るなぁ。早矢さんはあれだな、あれ、そう、当たり役というか出世作に出会ってない。チャンスを拾い損ねてる感じだ。早い話、イイ役をもらえてないということ。ハツカレで見たら演技力は十分あると思う。榮倉奈々が朝ドラをやるのなら、早矢さんもBK制作の朝ドラなら可能性はあるし、岐阜出身だから関西の言葉にも近いし、良いと思うんだがなぁ。あれ、私がなんで彼女をプッシュしてるんだろう。ブログを見てたらチョッと好きになってきたのかな。
病気モンだけど、まぁ、それほど説教臭くもなくサラッと作られてるから良かった。なーんにも残らないけどね。
ピザーラhttp://www.pizza-la.co.jp/cm/index.html
サセコの代わりに近ちゃんこと近野成美ちゃん。暫く見てなかったが、引退してなかったんだ。それなりに大人になってて良かった。pure2に出過ぎて消耗しすぎたのか心配してた。MBSの"天使らんまん"でハイテンションな彼女を見て、愛媛出身で新喜劇のファンだと聞いて親近感を持つようになった。なんなら関西で仕事をしたらいいのにと勝手に思ったりした。
仮面ライダー電王 松本夏空ちゃん、さすが阪神タイガースの地元だけのことはある。キャッチボールが上手い。おぉ、ブログではバッティングしてる。
モップガール 尾高杏奈ちゃん、これまたダークな役と言ったらありゃしない。合わないな。ブログでもあまり感想は書かれてないけど、書きようがないんだろう。
電脳コイル 次が最終回。電脳体でイサコと兄さんとヤサコが入れ替わってたんだろうな。それは、死神に魂を持って行かれるのを阻止するために、兄さんがやった。けれど、猫目がメガマスの手先のミチコさんと契約してというより操って…略。などと考えたりしました。いずれにしろ、来週決着する。
STAYvol.1 ゆっくり見ました。いやぁ、前にちょろっと早送りでは見たんだけど。
長谷部瞳さん
長身なのをコンプレックスに感じて…略。
通山愛里さん、
宮崎出身なのか。素でもかなりおしゃべりなんだなぁ、って思った。
柳生みゆさん
やっぱりこの頃は、ホッペがパンパンだった。さておき、原作のマンガとは話しの雰囲気がかなり違っているんだが、みゆさんはこのDVDの中のキャラ的には合っていると思う。そう、可愛いことを武器に好きなように男を振り回すタイプってことです。そして、その彼女の尻を追いかけるのが楽しいんだよなぁぁ。(←おい抑えろ)
- 2007/11/25(日) 16:13:38|
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川は流れる橋の下(45歳)
午前2時を回った深夜、Tは知り合いの下宿の隣にある神社に着いた。昔飼っていた茶虎の猫が亡くなったのでその神社の大きな木の下に埋葬していた。その猫の墓参りに来たのだ。月命日には必ず参っている。いつものようにTはママチャリの前カゴのバックから線香とジッポのライターを取り出した。線香に火をつけると墓標も何にもない地面に刺した。目立つ物があると神社の人に気づかれてしまうから何もない。Tは線香の燃えている小さな赤い点を見つめながら自分の心を癒やしてくれた茶虎の猫のことを思い出していた。そして、冥福を祈りながら瞑想に入った。およそ20分は経っただろうか線香が燃え尽きる。
さっきからガタガタと遠くで変な音がする。神社の本殿の方からしている。もう老眼なのか白内障気味でTは目が見え難くなっていた。だから、目をこらしても見えない。しかし人影はあるのはわかった。怪しげな人影を見つけるとTは嬉々として近づいていった。気づかれないように後ろからそーっと近づいていく。その男は賽銭箱に覆い被さるようにして何かに夢中になっている。Tがかなり近づいても気づかれない。そして、Tはその男のほぼ真後ろまで来る。
「こら!」Tは普通の大きさの声でしかし強くしっかりと叫んだ。
驚いて慌ててその男は逃げて、捕まえようとしたTの手をすり抜ける。その男は5歩ほど走って、ちょうど境内から下りるところで砂が載っている石段で足を滑らせて大きく転んだ。Tは直ぐに追いつきその男の腕を掴んだ。トレーニングが趣味みたいなもので無用に鍛えているTの腕力はすさまじく強い。その男は暴れてもがいても逃げることは出来ずに手足をばたつかせている。
「あいたたぁ」
「ふふっ、逃げれるもんなら逃げてみろ、さぁ」
Tはその男の腕を掴んでいる手にもっと力を入れた。
「あいたたたたぁ」その男は大きな声を上げた。腕のあまりの痛さに抵抗する力が出ない。その男は顔を歪めながら少しは大人しくなって耐えるような体勢になった。それから、Tはそのままの状態を保ったまま3分は経っただろう。しかし、その男の腕を掴んだ手の力は入れたままだった。その男も少しは腕の痛さが慣れてきたのか麻痺してきたのか、Tの腕力が自然と緩んできたのか、表情が少し正常になってきた。
「いつまでこうしてるんや、俺はいつまででも、ええんやで」
Tは腕を掴む手を少し位置をずらして持ち替えた。そして、力を入れなおした。
「いたぁ」その男は小さく叫んだ。
「もう逃げへんか? 別に警察とかに突き出さへんから」
「うん」と小声で言いながら小さく3度頷いた。
- 2007/11/24(土) 09:27:56|
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ちりとてちん 今日の話しは置いといて。(←置いとくんかい)色々、勝手なよけいなことを考えました。つまり、喜代美の生活費とかです。奈津子さんのアシスタントは週に3日で1日5千円として月に12回で6万円の収入かな。家賃が2万で食費が3万として1万の余裕が出る計算になる。まぁ好きなことやるにはこんな物でしょう。あと、便所は母屋のを使うとして風呂はどうしてるんだろう。風呂シーンがないのが気になる。銭湯なのかな。あと、四草は中国料理店の上に住んでるようだけど、草原は"おとくやん"で働いているのだろうか?早々はどんなバイトをしているのだろうか。
さて置き、今日の話しですが。テープの出所が出てきました。いやぁ、まさか盗聴で録音してる訳ないし、どうなんかなぁ?ってあったから。また、チビB子出てきて良かった。
好きな役者としては、寝床の咲さんだな。チョッと調べたら田実陽子さんっていうのか。イイナァ。楽しくて愛嬌があって。出身は大阪かい!ネイティブな関西言葉だからわかってたけど。そう考えると、関西出身の役者が多いな。草々は八尾だし、竜雷太は豊中?、草若は淡路、京本、木村、松尾は言うに及ばず。調べなくてもこれくらいは知ってる。
貫地谷しほりさんのことも書いておかないと、昨日、直筆の字があったけど、あれ見たら豪快な感じがした。伸び伸びとしてる感じが良かった。あと、今彼女は大阪で部屋を借りて一人暮らしをしているそうだが、人懐っこいおばはんに驚いているようだ。
…
オトコの子育て可愛い子が出てるし、他愛なく見れるから見てる。
…
歌姫斉藤由貴のはいからさんが通った。やっぱりドキドキするのはどうしてだろう。
…
昔から愛欲ドロドロとか虐めグリグリのドラマは見ないんだが、あれだな、ホントのワル役っていうのが居ないドラマが増えてきたような気もする。
- 2007/11/23(金) 23:04:30|
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>>浦島さん
どうもです。
さて今日、気になったのはと申しますと。
ちりとてちんA子がお天気のお姉さん。浅越ゴエがキャスター。
A子を何度も節目に繰り返し登場させるのはお笑い用語で言う"天丼"だな。
…
愛のうた!おじいちゃん「ご飯ぐらい静かに食べれないのか」
誰も聞いてないんですけど。(藁)
舞ちゃんメインは2日だけでしたね。良かったと思います。
楓ちゃんも俗に言うツンデレ系ですけど、
どうしても、おじいさんと花梨ちゃんとユキちゃんの関係が気になる。
私が偏屈でおじいさんと自分を重ねてしまうのはココだけの話し。
『好夏zerφ2(すいか ぜろつー) 寒がりアンモ』
出演:小池里奈、小林涼子 (特別出演)
ttp://www.atree.tv/suika0/zero2.html
一応、貼っておく。まぁつまらんかったけど。
- 2007/11/21(水) 23:46:36|
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ちりとてちん昨日の分も含めて。
「そりゃぁ、最初は無理矢理やったしぃ、不安やったけど…」
「わたし、落語家になる」(はいはい、決まり文句でたでぇ)
それにしても、福井の小浜の和田家はどうなってるんだろう。
そんなに家空けて大丈夫かなぁ。
ハンドミキサーがここで出てくるとは分からんかった。マイッタマイッタ。
調べたらブラウンのハンドミキサーだそうです。
気になるのは、伏線で小次郎が奈津子さんの部屋でペットボトルを宝の山やぁって言ったことが、どう回収されるかなぁ。
…
愛のうた!一番、好きなシーンは花梨ちゃんがユキちゃんをいつも連れてるところです。ユキちゃんは子ヤギなんだけど花梨ちゃんも小さいので逆に花梨ちゃんが引っぱられてる感が微笑ましくって好きだ。今日はあんな危ない山道をよく歩いたなぁ。花梨ちゃんはワザと山側を歩くように言われてたんだろう。ヤギは山道を歩くのは本能で上手いだろう。明日は花梨ちゃんが倒れて、おじいさんがユキちゃんに何か言ってる(藁)。
- 2007/11/20(火) 23:10:14|
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ちりとてちん 良かった。スゴク良かった。あのテープのが今頃になってキーになるとは、それもおじいちゃんと草若が繋がりがあってテープの出所にまだ何かありそうで興味深い。
仮面ライダー電王 松本夏空きた。
愛のうた! これも泣かせる。そして全部、花梨が持って行く。
電脳コイル 何と最終回を目前に新キャラ"マユミ"登場。
…
ちょとメモ。
http://www.unixuser.org/~haruyama/software/j2me/MapMIDlet/deployed/MapMIDlet.jad
http://www.opera.com/products/mobile/operamini/phones/?phone=sanyo_wx310sa
…
川原真琴「Celestial」DVD発売記念
http://www.ishimaru.co.jp/event/16012615/
…色々ちょっとあれな感じの仕事もやってるようです。
- 2007/11/18(日) 10:14:44|
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タモツは隠すことなくタンスの一番下の引き出しを開けてボロボロの茶封筒を取り出した。中を覗くと2万6千円入っている。
「Tちゃん、無いわ、1万5千円しか入ってないわぁ」とタモツはワザと金額を少なく言いながら、大金を持っていなくて内心ホッとした。10万円でも持っていたらと、タモツはゾッとする。
「嘘つけ! そんなことあらへんやろ、見せてみろ」Tはタモツに手に持っている茶封筒を自分に寄越すように促す。
「無い、言うてるやんか、もぉ」タモツは大きな声を出した。
「ええから、こっちに寄越せ、なんでもエエから見せろ」
「見んでもエエやんか」
「見せろ言うてるやろ」
これ以上抵抗してはまた険悪な雰囲気になると思ったタモツは封筒を素直にTの手前にそっと置いた。徐にTはその封筒を持って中に入っている札の端を数センチ出してどれだけあるのか確認した。
「どこが1万5千円なんや、そんな細かい嘘つかんでもええねん。素直に渡したらこないなことにならへんのに、さっと5分で帰ったものを、あれ、3万ないやんか」
「それ以上無い、もうええやろそれだけで、はよ帰って、もう1時を回ってるやんか」
「もう忘れたんか? 3万言うたやろ、5千円足らんぞ」
「う、嘘やろ、もうぉ、堪忍してぇなぁ」タモツは半泣きで言った。
「あはか、銀行行こか、カード出せ、明日まで預かっとく」
「ほ、ホンマに?」
「俺に冗談は通用せん、いつも真剣や、明日何時に帰ってくる?」Tは冷酷に言った。
みるみるタモツの顔が苦悩に歪んでゆく。さっきは少し揺るんだ表情も険しく眉間に皺が寄る。
「もうぉ、ホンマに頼むわぁ、許してぇなぁ」タモツは精一杯に懇願した。
「素直に最初から大人しく渡してればいいものを…、しゃーないぁ、これで許したろ、もう遅いしな、ジャマしたな」と言いながらTは封筒から1万円札を1枚ひらひらと取り出して、自分の二つ折りの黒くてボロボロの大きな財布に入れた。タモツはそんな許してもらわなければならないようなことをした覚えはないのだが、これで帰ってくれると思うとホッとした。Tは立ち上がるとそのままドアを開けて外に出た。
「じゃぁ、また来るわ」と帰り際にドアが閉まる瞬間に言い残してTは帰った。タモツは真剣にホッとした。
「もう来るな!」とタモツは小さく言った。すると、次の瞬間。
「なんか言うたか?」いきなりドアがまた開いてTが現れた。
「…」タモツは聞かれたかと思いドキッとした。
「いやぁ、煙草の火を着けてたんやけど、うまく着かなくてねぇ」
Tは火の着いてない煙草を咥えている。タモツの部屋を出てドアの外で煙草を取り出し火を着けようとしたが、100円ライターの燃料が無くなっていたのか火が着かなかった。何度も試したようだが無駄のようだった。
「ライターあるか?」
「無いけど」タモツはTにさっきの言葉が聞こえてなかったようで胸をなで下ろした。
「しゃーないな、ほな今度こそ、帰るわ」
「コンロで着ける?」
「別にかまへんわ」
「そう言わんと、貸してみ」タモツは変に優しさを出して、手を出してTが咥えている煙草を取ろうとした。が、Tは煙草の箱から新しく一本を取りだして手渡した。タモツはその一本の煙草を持ってコンロまで行き、コンロのスイッチをひねって火を着ける。そして、煙草を火元に付けるが、煙草に火が着かない。
「それでは着かんわ、吸わんとあかん」
仕方なく、タモツは煙草を咥えて注意しながら火元に付けて吸った。直ぐに火は着いた。Tにそーっと火の着いた煙草を手渡した。Tは直ぐ、煙草を吸って火を確実に着けた。大きく吸い込むと煙草は咥えたまま、鼻と口の脇から煙をプハァーっと出した。Tは表情を全く変えない。
「じゃあなぁ」とTは言いながらドアから出て行った。
タモツは今度は無言のまま見送った。
…このエピソード終わり。
- 2007/11/18(日) 10:13:28|
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菅澤美月ちゃん彼氏とのツーショットプリクラが流出!
大後寿々花ちゃんがガリレオに出演。幼さが消えかけてきたなぁ。
ちりとてちんなかなかおもろい。
電脳コイルもあと数回。ホラーだ。でももう纏めにかかってる?どういうオチだろう。
愛のうた見てるよぉ。
モップガールまぁ良かった。
SPなんだアレ。イライラ。
- 2007/11/12(月) 23:17:55|
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2人は黙ったままだ。困りは果てたタモツは精神的に追い詰められ始めた。タモツはテレビをまた見始めたが、落ち着かないのともう既に12時を少し回り始めてるので、寝ることにした。目覚まし代わりに使っているテレビのオンタイマーが6時40分にセットされているのを確認した。ワンルームの片隅にたたまれている蒲団をずるずると引きずって広げると寝床の完成だ。タモツがそうしている間もTはジッと上を見つめ天井のそれより先に焦点が合わせている。タモツが痺れを切らして言った。
「もう、ええやろ、帰ってぇなぁ」
「…」
「なぁー、帰ってぇなぁ」
タモツは焦れて言いながら、Tの肩をゆっくりとしかし力強く押した。けれどTは動じることなく天井を見上げたままで動こうとしない。テコでも動かないとでも言いたげな風に大きな岩になって固まっている。タモツは立ってTの背後に回り両肩を抱えるようにして上に引き上げて立たせようとした。しかし、Tは岩になりきって微動だにしないように決め込んでいる。タモツは力一杯にTを抱きかかえるようにして上にひっぱって立ち上がらせようとする。Tはアグラをしていたのが解けて体勢が崩れた。タモツはここぞとばかり精一杯Tの両肩を持って引き上げた。Tは足に力を入れていないので立つことはなく、肩を大きく動かしてタモツの手から逃れた。そして解かれたアグラを組み直して座禅をするような足の甲を腿の上に上げて体勢を整え直した。タモツはもう一度Tの背後に回り力一杯抱え上げようとした。Tの身体は瞬間的に数センチ浮き上がるだけで、組まれた足は固くてそのままドスンと落ちる。
「もう、ええ加減にしてぇなぁ、帰って、もう寝るんやから」とタモツは顔を歪めながら大声を出した
「おっ! とうとう本性出したな、お前の顔は邪悪になってるぞ。鏡で見てみい。ハッハッハー」
Tは高笑いをしながらほくそ笑んだ。どうやらTの思惑通りの展開になったようだ。相手が怒って激高して声を荒げると、Tは嬉々として興奮する。心臓の鼓動は早くなり血液は高速で体内を駆けめぐる。さっきまで酔って少し朦朧としていたのが意識がはっきりして感覚が研ぎ澄まされる。タモツの一挙手一投足に注意が行き、どんな小さな動きも見逃さない。タモツは憮然とした表情でTを睨み付ける。Tは少し視線を外しそのままの座り込んだ状態を保ちながらタモツの次の出方をうかがっている。タモツの顔はその後もドンドン険しくなり高揚しているのか赤くなっていく。そしてタモツは我慢しきれずに言った。
「ホンマにもう帰ってぇなぁ」
「出すモン出さんと帰られへん」
「Tさんに出すモンなんて無いがな、なんで出さんとあかんねん」
「いいや、お前は出す義務がある」
「そんな義務なんて聞いたこと無い」
「義務はある」とTは堂々と何のてらいもなく言い放った。
「もうぉ、ホンマに怒るで」
「なんや、まだ怒ってなかったんかい、頼んないこっちゃなぁ」
もうどうしようもなくなったタモツはTの後ろに周りもう一度抱えて立ち上がらせようとした。しかし、Tは黙ったまま大仏のように不動を決め込んで動かない。何度もタモツがTを持ち上げてもTの身体は一瞬だけ数センチ浮くだけでビクともしない。とうとう業を煮やしたタモツはとうとうやってはならないことをする。
「もぉぉ」とタモツはTの肩を軽く小突いた。すると、Tは少しよろけた。Tはもう少し大げさに倒れた方が良かったと後悔したのでもう一度小突いて欲しいと思った。Tはまた元の座禅を組む体勢に戻って待った。
「もぉぉ、許してぇなぁ」とタモツはさっきよりもっと軽く肩を小突いた。Tは待ってましたとばかりにその場にもんどり打った。
「なにすんねん、やるのか!」とTは低く鋭く言った。
「そんなに強くしてないやんか、大げさな」
「強さなんか関係ない、もう怒った、知らんぞ、もう取り返しが付かへんことになっても、全部お前が悪いんやど」
「なんでそうなるねん、無茶苦茶やなぁ」
「無茶苦茶でも何でもええんや、俺は怒ってるんや」
「Tさんが帰らへんからやんか」
「そんなこと、知らん、みんなお前が悪い、ただそれだけや」
「もう、わかったがな、出したらええんやろ、今出すから後ろ向いてて」
「別に向かんでもええ、そのタンスの一番下にあるんやろ」
「え? なんで知ってるの?」
「へへぇ、ちょっとな」Tは意味深にほくそ笑んだ。
「なんで、なんで知ってるん」
「別にエエやん、そんなこと」
「ええことないわぁ、なんで知ってんの?」
「秘密や」またもやTはニヤリとした。
「なんでよ、教えてもらわないと納得できひん」
「別にお前が納得せんでもええ」
「だからぁ、なんでよ」タモツは珍しくしつこく聞いた。どうしてお金の置き場所を知られたのか不安な気持ちで居たたまれないのだろう。しつこさにTは根負けしてどうして知っているのかを言った。
「いやぁ、何度かここに来てお金やそう言う話しをしている時に、お前のほんのちょっとした仕草や視線の動かし方で、そのタンスの一番下にあるんじゃないかと想像しただけや、」
「ホンマにそんなんでわかるんかいな」タモツは半信半疑で言った。
「フッ」Tはまだ何かありそうな意味深な小さな笑みをこぼした。タモツはその笑みには気づかない。
「いい加減にしてもらわないと、堪忍してぇなぁ」
「フッ、まだわからんか?」
「なにを?」
「そのタンスの中にあるお金のことやけど」
「別にあるけどぉ、それがどうしたん」
「そうか気づかんか」
「だから、なにを?」
「しゃあーない、もう教えたろ、前に何回かお金をちょっと失敬したことあるんやで」
「えー、嘘やろ」タモツはびっくりして大声を出した。
「嘘やない」
「ほんまに?」タモツはちょっと考えて思いを巡らした。そういえば、あったはずのお金がなんか少ないと思ったことはあった。でもそれは自分の思い違いだとばかり思っていたから気にも掛けないでいた。
「まぁ、ちょっとだけやからな」
「全然わからんかったわ、それでなんぼ盗ったん?」
「だから、ちょっとだけやって」
「なんぼ盗ったん? 教えてぇな」
「2枚ほどや」
「1回2千円か? 何回ぐらい盗ったん?」
「ちょっとや…」結局Tは回数を言わない。
「もうぉ、油断できんなぁ」タモツは気づかないぐらいだし、実際困った事になってないからそれほど盗られたのではない、と仕方なく納得した。
「まぁまぁ、どおってことないやろ、お前にとったら端金やろ」
「それにしても、何時盗ったん? 留守の時に入ったんと違うやろ」
「ちょっとな、お前が立った時や…」
「立った時って…」タモツはそれでもわからない。
「わかららんのか? お前が便所に行った時や」
「ええー、そんな短い時間で? …便所ってそんな数分もないで」タモツは少し大きな声で言った。
「前からタンスには目を付けてて、お前が立った瞬間にタンスの引き出しを開けたらあったんや、まあ、いつ帰ってくるかドキドキしたけどな、ハハッ」
いつの間にかTの険悪な機嫌も緩和されてタモツとの雰囲気も和んだ。さっきまでお金を持って帰ることに躍起になっていたのが嘘のように忘れてる。タモツもTの行動にびっくりしてTとの一触即発の状態が回避されたことをすっかり忘れている。タモツは色々思い返してみる、とそう言えば置いていたお金の額が妙にチョッと少ないと感じたことがあった。その時は、何かの思い違いだろうとしか思わなかった。全部盗られて無くなっていたらバカでも気づくけれど、数千円を抜かれたぐらいではまさか盗られてるとは考えも及ばない。だから、タモツはTにお金を盗まれたことは実際に気づかなかったので盗まれたことには不思議と怒りは覚えない。最初から無かったものと思えば気にはならない。憮然とした表情のタモツは呆れて言った。
「ほんまに油断も隙もあったもんじゃないな、盗人そのものやん」
「まぁまぁ、かまへんやんか、タモツみたいな金持ちがそんな細かいこと気にして、どうってことないやろ」Tはいつのまにかさっきまで険悪で今にでも殴りかかろうとしていたのが嘘のように精神も落ち着いて下手に出てきた。
- 2007/11/11(日) 10:33:46|
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○成海璃子主演でハチクロ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007110700.html
○新垣結衣のブログ
http://ameblo.jp/yui-aragaki/
他にポッキーのブログはあったんだが。それにしても、コメントをオンにするか? コメント数がスゴイことになるのは分かってる筈なんだが。
○ジョシデカ
に鈴木理子ちゃん。
○風の絨毯
が11/3にサンテレビで放送されてました。完全に見落としてました。まぁサンテレビだからなぁ、しゃぁない。
○阿部純子ちゃん
がテレビライフに載ってるぅ。もちろんいつも買ってますぅ。

- 2007/11/10(土) 23:11:05|
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幸福な食卓 少々内容が温いような感じがしたけどまぁ良かった。主演の北乃きいcがこの役にぴったりすぎる程はまっていて自然に演技したってホントかどうか分からないが、全く違和感なくぴったりすぎだと感じた。特に精神が瓦解しそうな危うい感じがぴったりだ。映画の中ではテンションの低い感じだったけど、緊張していたのと撮影してたこの頃確か忙しかったような記憶があるがそのせいで疲れ気味の表情が良い味になっていた。
内容的には、ちょっと好きな仏映画っぽくて良かった。バラバラの気取らないで気軽に生活している雰囲気が好きだ。さくらの役がなんとも串が一本通っていた感じで話しをつなぎ止めるイイ感じで良かった。結局どういう人物なのかはっきりとしなかったが雰囲気が好きだ。あと、ネタバレになるからやめとく。
風林火山 平田薫ちゃんが出てた。幸福な食卓にもちょろっと出てた。
愛のうた! 金澤美穂ちゃんかぁ。可愛い。調べたらエイベックスなのか。天てれとかジュニアモデルにもタレントを供給してる。そう言う方針なのか。
- 2007/11/04(日) 21:10:35|
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にチョロッと行ってきた。

ちりとてちん 土曜スタジオ、そのあとのスペシャル番組も楽しかった。それで気づいたことがある。
それは草々の服装についてです。あれは松田優作の"探偵物語"を真似ていると思う。
連立政権には少々びっくりした。そんなことにでもなったら恐ろしい国家統制が始まるかもしれない。オール与党で少数の執行部だけで何でもガンガン瞬時に可決されてあれよあれよと国民はがんじがらめ。まぁ国民生活を優先するような法案はまず通らない。国力を増強するために産業や経済に重点を置き…。
…
大阪市長選のこともついでに書いておこう。なんとこれまたびっくり平松邦夫とは驚いた。近藤光史(漢字が違ってたらゴメン)や角純一とほぼ同期だったはず。角は軟弱なバラエティー路線で今もテレビに出てます。近藤は10数年ぐらい前にタヒチに行って、主に日本人相手の観光客のタヒチの現地コーディネーターの仕事をしていて数年前に、毎日放送のプロデューサーにイマイチパッとしないラジオのテコ入れに呼び戻した。平松邦夫は何と言っても"MBSナウ"だろう。かなり長くやっていて、一応固いイメージがついてる。その後、アメリカに行ったりして順調に昇進して偉くなったようです。
さて、民主党が平松をどういういきさつで押すことになったのか知らないが。平松はMBSにまだ籍を残したまま出馬するようです。そして、落選しても次の衆院選に出るそうです。そこまで厚遇するほどの人材なのか。公約を見たりするとあの"WTC"を…(何か変なこと書いてたような記憶がするが忘れてしまった)能力があって信用できるのかなぁ?
それでだ、民主党はどのくらい力を入れて平松を応援するのだろう。その結果どれだけ盛り上がるだろう。小沢一郎がどういう策を水面下でしているか興味深い。
- 2007/11/03(土) 11:10:33|
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夜の訪問者(35歳)
ある日の深夜零時を少しまわった頃、誰かがタモツの部屋のドアを小さくノックした。タモツは古い木造住宅の少し大きめの六畳のワンルームでテレビを見ていて、寝ようと思っているところだった。立って2歩も進めばドアになるワンルーム。タモツがドアを開けると、そこには革ジャンを着たTが立っていた。
「よぉ、元気か?」
Tは軽い雰囲気で言った。歳は30をだいぶ過ぎてる様にも見えるし、もっと歳を取っている様にも見える。さっきの言葉だけだと気にしないとわからない程度だけれど、少し呂律が回っていない。
「いや、まぁええやんか」
「ほな、さいなら」
「ちょっと、待たんかい」
強引にTは部屋に入ってきた。
「なによ、ちょっと、ちょっと」
タモツの静止も聞かずTは上がり込むと、部屋の中を見回してどんなものがどこにあるのか隅々までチェックする。そして、遠慮がちに座り込むと黙った。Tは何も喋らずにタモツの出方を注視している。タモツはヤレヤレと言わんばかりに呆れた様子で流しに立って何か飲み物を用意している。それでも、Tは黙ったまま部屋のをキョロキョロと見渡し、部屋を照らしている蛍光灯を見上げながら何か考えているようだ。タモツはコンビニで買った1リットル100円の紙パックの麦茶をグラスに入れてテーブルの上に置いた。タモツは座ると自分の麦茶を少し飲むと人が来たのでさっき消したテレビをつけた。バラエティー番組の他愛の無いクイズに一喜一憂して無理に騒いでいる感じが、よけいに2人の間の微妙な雰囲気を凍らせる。ドラマとかだとまだ良いが、バラエティーとかの場合、笑ったり楽しんだりするポイントが人それぞれ違いなかなか一致しない。良く知ってる人ならその相手の笑いのツボとかを理解しているが、知らない人の場合、相手が笑っているのに自分は全く面白くない、ということも良くある。すると気分も冷めてシラケさだけが残る。そして、その人の品性までも「こいつ、バカか?」と問いたくなる。
2人の間は凍ったまま暫らく時間が過ぎる。タモツはいつの間にかそのクイズ形式のバラエティーを楽しんでいる。Tを全く無視して放置している。30分ぐらい経っただろうか、Tが痺れを切らして言った。
「おい、いつまでこうしてるんや」
「えッ? 別に、それで何か用?」
「用が無いと来たらあかんのか?」
「用は無いの? 良かった」
「こらこら、誰が無い言うたんや」
「今さっき、言ったやん」
「あるに決まってるやろ!」
「あるの?」
「もう、俺がここに来てる理由はわかってるやろ、目的は他にあらへん」
「えっ? なに?」
「わからんか? 俺に言わせるのか?」
「なによ」
「ホンマにわからんか?」
「…」
「ここにポンと置いたらエエねん」とTは絨毯を軽く叩きながら言った。
「…何を?」
「まだとぼけるのか? 一枚でエエわ」と人差し指を立てる。
ようやく、タモツも理解した。会話の途中で薄々気づいていていたのだが、あまり考えたくなかったからワザと恍けてみたのだ。ここでゴネてもTを怒らせるだけだから、タモツは観念してお金を出すことに決めた。バックの中から財布を取り出した。そして、1枚抜くと絨毯の上に”ポン♪”と音がするように置いた。Tは黙ったって不動のまま見ている。
「これでエエやろ、サッ、帰った帰った」
「おう、ありがとう、…って帰れるわけないやろ、子供の使いやあらへんで」
Tはほんの少し腰を浮かしながら、ノリ突っ込みをした。見ると絨毯の上には千円札1枚があった。Tはその千円札を触ることもなく冷静にタモツを睨みつけた。タモツは白々しく素知らぬ顔でテレビに視線を向けている。Tの怒りが益々大きくなるのを感じたのかタモツは仕方なく言った。
「しゃあないやん、今、お金持ってないねんもん、財布の中を見せたろか?」
タモツはマジックテープの安そうな財布の中を広げて見せた。その中には5千円札が1枚とあと千円札が1枚あるだけだった。
「あるやんけ、それ出さんか」
「これはアカン、生活費やねん、今週はコレで持たさないと」
「嘘つけ! ホンマにそれだけか? この部屋の何処かに置いてるやろ」Tは少し声を荒げた。冷静さを装いながらも怒りは増大している。握った拳は少し震えている。
「ないっ、ちゅーねん」
「……。俺が怒りを必死に抑えてるの判るか? 判らんやろうなぁ。お前は、自分のことしか関心ないもんナ。俺のことはどうでもイイんか?」
「そんなこと言うたかて、無茶なことばっかし、しゃーないやん」
「なにがしゃーないねん、そんな端した金、おまえにとってどうってことないやろ、素直に出しておけば、こんな不愉快な気分にならんでも済んだのに、お前も気分良く過ごせたものを、お前はホンマにアホやなぁ、俺のこと全然判ってないな。機嫌よくポンと出せば、恐縮して5千円でもエエかな、って思ってたけど、こうなったら絶対に3万持って帰る、許さん、この俺の怒りはどうにもおさまらへん、それも全部お前の所為(せい)やからな、わかったか」
黙って聞いていたタモツはTのその言葉に脅えながらも必死に考えていた。どうすればこの場を切り抜けられるかを考えながらも、どこかで適当にゴネて拒絶してたら帰るだろうと考えてもいた。
「…」タモツは黙ったまま暫らく様子を見ていた。Tはタモツから視線を外し少しと遠くの絨毯の端を凝視していた。精神を集中させて自分の意思を確認している。絶対にお金を持って帰る、ということを誓ってタモツの所に来た。もう5日も前からTはご飯に味噌を付けて食べている。体力的にも何事にも力が入らない。その米も昨日食べきってしまった。そして、部屋の箪笥や机の引き出しや財布の中にあった小銭を掻き集めたら1500円ぐらいなった全部を使ってスーパードライのロング缶を5本買ってしまった。すぐに3本はその場で飲んだ。あとの2本もタモツの下宿に行く途中で直ぐに無くなった。Tはもうほろ酔い気分になりかけている。空腹にアルコールは良くまわる。だからもう小銭もない。黒い大きなヨレヨレのTの財布の中は76円しか入ってなかった。もう買えるモノは何もない。絶体絶命の状態になっていた。この程度のビールはちょうど良く、Tの気分は高揚して精神が研ぎ澄まされたような感覚になり、力が湧き出てきて誰と戦っても負けるような気がしない。何でもできるような気にもなっている。
「ほんまにぃ、ないんやから」とタモツは痺れを切らして言った。
「…」Tは全く動じる様子もない。
- 2007/11/02(金) 23:06:34|
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ちんちろりん はっはっはっぁー。(笑い声)おもろいなぁ。ようでけた話や。それでもって、11月3日はBKの日、というわけで土スタや特番でやるようです。また、BKに行こうかな。
http://www.nhk.or.jp/osaka/fureai_hiroba/
砂時計 懐かしいな。もう5カ月間のことなのか。彩未さんのブログはチョクチョク見ていた。涼子さんもブログを始めてたのか、知らなかった。ホッペがプニッてるなぁ。
…
垣内彩未オフィシャルブログ
http://ameblo.jp/kakiuchi-ayami/
水野夏美オフィシャルブログ
http://www.facenetwork.co.jp/blog/mizuno_natsumi/
小林涼子オフィシャルブログ
http://blog.so-net.ne.jp/ryoko_kobayashi/
佐野光来 ブログ 「Look Around」
http://ameblo.jp/sanomiku/
愛のうた!「あったー」…(泣)
これからだな。キャバ嬢はちょっと…萌。
熱血ニセ家族 やっと彩月貴央さん登場。
- 2007/11/01(木) 23:07:39|
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